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ヴィーガン イースター エッグ

in ブログ 2021年4月1日

4月4日の日曜日はイースターです!
イースターとは、十字架にかけられて処刑されたイエス・キリストが3日後に復活した、その奇跡の日を祝うキリストの復活記念日です。

キリスト教を信仰する人々にとっては、イースターはクリスマスと並んで、もしくはそれを凌ぐほど重要とされるお祝い行事。
子供から大人までが毎年このイースター、そして前後の連休であるイースターホリデーを楽しみにしています。

この休日には、カラフルな色付けをした卵、イースターエッグを家に飾りつけ、家族親戚みんなで集まりご馳走を食べる他、いろいろな場所に隠されたイースターエッグを探すエッグハントというゲームをするのが一般的です。

そのため毎年イースターが近くなると、卵型をしたチョコレートはもちろんのこと、豊穣や子孫繁栄のシンボルとされているウサギ(イースターバニー)や、生命の誕生を意味するひよこの形をしたチョコレートがスーパーや食料品店に溢れかえっています。
イースターはチョコレート好きにはたまらないホリデーとも言えますよ(笑)

そこで、今日はそんなチョコレート好きな方のために、罪悪感の少ない、カロリーや糖質などを控えた手作りのイースターエッグをご紹介したいと思います。

自分で作るともちろん市販のものと比べて手間がかかりますが、何がいいって、作っていてとっても楽しいのがまず一番!中でも今回ご紹介するイースターエッグは、ヴィーガンな上、低炭水化物(ローカーブ)、砂糖も不使用なのでヘルシーなのも嬉しいポイントです。

卵の白身部分がグルテンフリーのフィリング、卵の黄身部分はマンゴ-ピューレ、卵の殻はデイリーフリーのチョコレートでできています。

見た目も味も文句なし!満足間違いなしのイースターエッグですよ。

 
ヴィーガン イースター エッグ : 3個分 (9x7cm)

材料

・アーモンドプードル 90g
・ココナッツファイン 150g
・メープルシロップ 大さじ3
・缶ココナッツミルク 100ml
・デイリーフリーのダークチョコレート 180g
・マンゴー 1個

用意するもの

イースターエッグのシリコン型(卵サイズ:9×7㎝)

 
作り方

1. まずはチョコレートで卵の殻部分を作る。
チョコレートを湯せんにかけて溶かし、シリコン型に流し入れる。スプーンを使って、卵の型の側面までチョコレートがしっかりコーティングするようにチョコレートを伸ばす。
残ったチョコレートは後ほど使うので傍によけておく。
シリコン型を冷凍庫に入れ、15分くらい冷やしチョコレートを固める。
2. 次にフィリングを作る。フードプロセッサー、もしくは大き目のボウルにアーモンドプードル、ココナッツファイン、メープルシロップ、ココナッツミルクを入れてよく混ぜる。生地がパサつくようなら、ココナッツミルクもしくはメープルシロップを少し足す。

3. ブレンダーにマンゴーを入れ、滑らかになるまで混ぜマンゴーピューレを作る

4. 冷凍庫から型を取り出し、2のフィリングを各チョコレートの卵殻に詰める。中心部分には小さじを使って少しくぼみをつけておく。
5. スプーンを使いマンゴーピューレをくぼみに流し入れる。
絞り袋もしくはスプーンを使って、1で残ったチョコレートを卵殻の端に乗せる。
6. 型からチョコレートを外し、半分の卵殻同士を軽く押し付けて卵の全形を作る。つなぎ目からあふれ出たチョコレートはスプーンでぬぐいとる。
固まるまで冷蔵庫で冷やす。

7. 卵の殻を割って召し上がれ!

 
ポイント&コツ

– 食べきれなかったイースターエッグは、フォーエバーエコの密閉できるフードコンテナーに入れれば冷蔵庫で一週間持ちます。冷凍庫での保存も可能です。

– 食べられる鳥の巣を作る場合は、千切りにしたジャガイモをボウルに入れ、片栗粉と水を少々、オリーブオイルを入れて塩コショウを振りよく混ぜたら、フォーエバーエコのシリコンボウルに押し付けて入れ、オーブンで焼いて完成。完全に冷めてからイースターエッグを乗せてください。

 
みなさんも是非とも作ってみてくださいね!
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