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茄子とケールの味噌田楽風サラダ

in ブログ 2020年1月14日

野菜サラダが健康的で、体に良いことは誰でも知っていますよね?

カロリーが低い上、ビタミンやミネラル、繊維が豊富。 抗酸化作用もあるので、病気を予防したりそのリスクを減らす他、さまざまな健康効果をもたらしてくれます。

具体的には、心機能や消化機能を助ける、コレステロール値を下げる、血糖値をバランスよく調節する、免疫機能を高める、といった効果が挙げられます。

ただ、レタスやトマト、キュウリといったシンプルなサラダばかりだと飽き飽きしてしまうのが本音ですよね?

そこで今日は、スーパーフードでお馴染みのケールと暑い夏が旬の茄子をメインに、ドレッシングには茄子と相性抜群の味噌を使って、味噌田楽風に仕上げたサラダをご紹介します。

実はこれ、私の大のお気に入り!
海外で生活していると、日本食がとても恋しくなります。
特に私のダンナはオーストラリア人なので、自然と日本食を食べる機会が減るんです。
そこで洋風サラダでも味噌田楽の甘辛い味をプラスしてちょっと和のテイストに仕上げれば、私の味覚も心も大満足するという訳です。

このレシピがあれば、ただ健康のためを思って無理して野菜を食べていた方でもサラダをもっと楽しめるはず。
色とりどりで栄養満点な上、見た目も豪華。そして何より美味しいので毎日食べても飽きないくらいです。

ではレシピのご紹介です!

 

茄子とケールの味噌田楽風サラダ

所要時間: 60分

材料(4人分)

・ケール 200 ~ 250g
・大茄子 (300g)
・赤パプリカと黄パプリカ 中サイズ各1個
・ハツカダイコン(ラディッシュ) 4 ~ 5個
・キヌア 1/4 カップ
・ミックスシード 1/4 カップ (かぼちゃの種、松の実、ヒマワリの種など)

<ドレッシング>
・味噌 大さじ4
・砂糖 大さじ4
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
・酢 大さじ3

 
作り方

1. まずはドレッシングから。鍋に味噌、砂糖、酒、醤油を入れ弱火にかけ、味噌が溶けるようかき混ぜる。完全に溶けたら火から下ろし冷ます。
室温まで冷めたら酢を入れて、味がなじむよう全体が滑らかになるまでよく混ぜる。

2. 次に野菜を準備。ケールの茎から葉っぱを取りよく洗った後、食べやすい大きさにちぎる。ボウルに入れ塩を振り、よく揉み込む。
*塩揉みすることで、ケールがしなっとし食べやすくなると同時に、風味も良くなります。

3. キヌアを目の細かいざるに入れ、軽くこすりながらよく洗い水をきる。
鍋に1/2カップの水を入れて火にかけ、沸騰したらキヌアを入れ中火で調理。水気が完全になくなり、キヌアが柔らかくなったら火から下ろす。炊き上がるまで約15分くらい。
蓋をして5分ほど蒸らす。
*蒸らすことでキヌアがフワフワになります。

4. 茄子は縦半分に切った後、横半分にカット。それをさらに4等分し、トータル16等分になるように切る。
*小さめの茄子を使う場合は、大きさと厚みが揃うように等分すれば、16等分でなくてもOK
5. フライパンに大さじ1のオリーブオイルを温め茄子を並べ、中火で3~4分ほど炒める。焦げ目がついたらひっくり返し、更に大さじ1のオリーブオイルを足して裏面も同様に3~4分間焦げ目がつくまで炒める。
6. パプリカは細長くカット、ハツカダイコンは薄切りにする。
7. 中火で温めたフライパンでミックスシードを焦げないよう軽く混ぜながら炒る。端が少し色づき始めたら火を止める。(約5分)

8. 塩揉みしたケールの上にパプリカ、茄子、ハツカダイコン、キヌアとミックスシードを乗せ、ドレッシングを全体にかけた後よく混ぜ合わせたらできあがり!

 
ポイント:

残った味噌田楽ドレッシングは、お肉のマリネに使ってもとても美味しいですよ!良い下味が付く上、お肉が柔らかくなります。

 
皆さんも是非とも作ってみてくださいね!ご感想をお待ちしてます。

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